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zoom RSS これからの発達障害児

<<   作成日時 : 2018/02/13 15:39   >>

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子育てをするいち母親として。


昨年、ひきこもりや場面緘黙(バメンカンモク)を経験した方の
お話を聞く機会がありました。

大橋伸和さん
(毎日新聞より記事参照2017.10.04)
https://mainichi.jp/articles/20171004/ddm/016/040/003000c

彼は講演の最後に、
自身もグレーゾーンだろうと感じている。これから、グレーゾーンの子たちへの対応が課題となるであろう。
とおっしゃっていました。


まさにそこが課題だと感じています。


はたまた、
北星学園余市高等学校主催の
(facebook発達障害と高校教育、インクルーシブ教育の動画より)
小野善郎先生
「思春期の育ちと高校教育」
https://www.facebook.com/hokusei.yoichi/

こちらでは、講演の冒頭で
不登校は病気ではない。変わるべきは生徒ではなく、学校である。
とおっしゃっています。

そして、面白いことに
全体の子どもの数は減少傾向にあるにも関わらず、
支援学校志願者は増えていて、支援校を増やす方向にあるということ。

また、発達障害児と学校生活は切り離せない関係にあり、
子も親も、いかに学校に通い続けるか、学校生活でどう折り合いをつけて行くか。
学校や病院などと相談して、解決策を模索している状態です。

学校の先生方も、いかにより過ごしやすく考えて下さる先生もいれば、
発達障害児は、そういう子たちと仲良くしていればいいだろう、
授業や学級活動についていけないなら、学びのサポーターを配置するが、
フォローは出来かねると、はっきりした先生もいることも事実です。

発達障害や不登校の講演会に参加する機会が何度かありましたが、
多くの先生方はアメリカで勉強され、比較されています。
また、女性の社会進出を推奨する現代において、
未来の日本は現在のアメリカに近づいていくのではないかと、
勝手に想像します。

発達障害児は増えていくでしょう。
不登校児も増えていくでしょう。
女性の社会での活躍によって、離婚率は上がるでしょう。
よって、シングルマザーは増えるでしょう。
女性の子育てにおける負担をどう解決していくのでしょう。

こうした近い未来の課題解決策も同時に考えて貰いたいものです。

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